〈災害社会〉・東国農民と親鸞浄土教亀山純生日本思想史の立場から、親鸞のみた六つの夢を基軸として、〈歴史に埋め込まれた親鸞〉像をあらためて再構成し、そこから親鸞浄土教の歴史的意味を新たに浮き彫りにする。中世を災害社会と捉え直し、その時代に生きた生身の人間・親鸞の生と信仰に寄り添って、親鸞浄土教の神髄へと迫る。出版社農林統計出版発売日2012-11-30ページ数380ページISBN9784897322643読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする