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学校でこそできることとは、なんだろうか

学校でこそできることとは、なんだろうか

里見実

子どもたちが集まって、ひとつのことがらを、協働的に、持続的に、かつ知的に追究できる場として、学校以外に現在、どのような場があるだろうか。学校のもつこのメリットをどう活かしていけるかを、私たちはポジティブに追究していかなければならない。出口のみえない学力論争を超え、「人として育つ」ための学びへ。

出版社
太郎次郎社エディタス
発売日
2005-06-01
ページ数
216ページ
ISBN
9784811807164

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