「学校の怪談」はささやく一柳廣孝1990年代にあらゆるメディアを巻き込んで一大ムーブメントを築き上げ、ホラー・ジャパネスクの原風景を立ち上げた「学校の怪談」。いまや日常の空間に入り込み増殖を続けるそれを多様な視座から揺さぶって、現代の〈闇〉の磁場と怪異へのまなざしを探査する。出版社青弓社発売日2005-09-14ページ数272ページISBN9784787291776読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする