学歴と格差・不平等吉川徹子どもたちの学歴が親の学歴を上回っていく高学歴化の時代が終焉し,大卒学歴が世代間で継承されはじめている.社会調査データから導きだした「新しい学歴社会論」によって,格差・不平等問題の不安にゆれる日本社会に潜在するメカニズムを解き明かす.出版社東京大学出版会発売日2006-09-01ページ数288ページISBN9784130501668読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする