現代沖縄の歴史経験冨山一郎, 編著森宣雄宿命的に歴史経験を背負わせ、当事者として据え置いたうえで、饒舌に、また正当性を競い合いながら解説される「沖縄問題」。饒舌な語りを回避しながらそれが何を恐れて発された言葉なのかを問い、経験に関わる言葉の連累の可能性を多角的に照らし出す。出版社青弓社発売日2010-07-23ページ数424ページISBN9784787233172読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする