コンフリクトから問う その方法論的検討冨山一郎, 編田沼幸子コンフリクトはまずは政治的言語として登場する. コンフリクトには,あたかも自然のように日常性 に埋没した様態もある.政治的言語が取りこぼし, 対立と認識されないような自然化された領域にお いても,コンフリクトという問題を設定しうる.政 治化されたコンフリクトは,対立をこえた能動的な プロセスに向かう.コンフリクトのもつ社会生成の 可能性,展開を想像する方法を問う.出版社大阪大学出版会発売日2012-03-01ページ数216ページISBN9784872594027読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする