現代総有論五十嵐敬喜, 編著萩原淳司, 著茂木愛一郎, 著渡辺勝道2040年までに日本の人口は約9千万人に減り、ほぼ半数の自治体に消滅の可能性がある。この急激な変化に日本社会は根源的な転換を迫られている。明治以来の土地所有権の絶対視とそれがもたらす現代の都市空間の歪みを明らかにし、地域と人々のつながりに基づく所有権の新しいあり方「現代総有」によって、日本社会の大転換に対応する理論とそのプロセスを包括的に提示する。出版社法政大学出版局発売日2016-11-28ページ数254ページISBN9784588630422読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする