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源氏物語の想像力 史実と虚構

藤本勝義

史実と虚構の両者間の往復運動をすること、それが源氏物語の想像力の原点である。著者自身が文学と歴史の往還を通して、源氏物語中の人物や官職、論理や信仰の意義を見据えて論じた既発表論文をまとめたもの。

出版社
笠間書院
発売日
1994-04-01
ページ数
352ページ
ISBN
9784305102669

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