
技術と時間 3
ハイパー産業化により意識と時間概念が管理されるコントロール社会では、人々は「誰も」個体として存在できず、誰もが〈誰でもない者〉となり、〈生き難さを生きる〉ことしかできない。カントの批判哲学とフッサールの現象学を根源的に問い直し、既存の文化産業批判論を刷新して展開する斬新なメディア批判理論。ポスト構造主義の次世代を担う哲学者の主著シリーズ。待望の最新刊。
- 出版社
- 法政大学出版局
- 発売日
- 2013-04-01
- ページ数
- 414ページ
- ISBN
- 9784588120749
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ハイパー産業化により意識と時間概念が管理されるコントロール社会では、人々は「誰も」個体として存在できず、誰もが〈誰でもない者〉となり、〈生き難さを生きる〉ことしかできない。カントの批判哲学とフッサールの現象学を根源的に問い直し、既存の文化産業批判論を刷新して展開する斬新なメディア批判理論。ポスト構造主義の次世代を担う哲学者の主著シリーズ。待望の最新刊。
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