豪農たちの近世・近代井奥成彦, 編谷本雅之近世から近代にかけて畿内を結ぶ先進地域として経済発展した南山城に着目し,複数の豪農文書の分析から近代への連続性を明らかにする.豪農の経済主体としての側面だけでなく,地域社会の運営主体としての機能を解明し,移行期の実証的な地域の時代像を経済史研究の第一人者たちが活写する.出版社東京大学出版会発売日2018-09-28ページ数472ページISBN9784130461276読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする