グリーンスパンの隠し絵 下村井明彦未曾有の長期安定の後、ITバブルとサブプライム・ローン危機により、非難の的となったグリーンスパン。その成功と失敗から何を学び取れるのか。下巻では、大恐慌の再解釈に踏み込みつつ、予言的な講演から現在までをたどる。現代経済学と中央銀行制を根底から問い直す渾身作の完結編。出版社名古屋大学出版会発売日2017-04-10ページ数288ページISBN9784815808709読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする