グリーンスパンの隠し絵 上村井明彦揺れ動く金融政策。何が正しいのか。前人未到の長期安定を実現したアメリカ中央銀行総裁が中央銀行制を嫌っていたのは何故か。神話の陰に隠れたその思想と行動を初めて経済学的に解明、現代経済学の枠組みを再設定した画期的労作。上巻では、若き日の遍歴から 「大平準」 までをたどる。出版社名古屋大学出版会発売日2017-04-10ページ数328ページISBN9784815808693読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする