グローカル的思考西田勝社会から文学まで、現代の諸問題は国家や民族を超えた思考や、人びとの連帯によってしか解決できない。グローバル・ローカリズムの旗を掲げて、草の根市民運動とともに歩んできた著者の四半世紀におよぶ行動と発言の軌跡。本書は、二十数年前に中国人による芥川賞受賞を予測し、福島原発の危険性を見抜いた予言の書でもある。出版社法政大学出版局発売日2011-05-31ページ数358ページISBN9784588460135読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする