
蜂屋廃寺と法隆寺
2018年に滋賀県栗東市の蜂屋遺跡から見つかった総重量16トンもの大量の瓦の中には、奈良・法隆寺に葺かれていた瓦と同じ文様のものが多くふくまれていた。考古学や建築史の見地から、幻の古代寺院蜂屋廃寺について考察した2024年開催のシンポジウム「蜂屋廃寺と法隆寺」を書籍化。 発刊にあたって 蜂屋廃寺の発掘調査 小島孝修 蜂屋廃寺と法隆寺の瓦 小笠原好彦 蜂屋廃寺出現前の歴史的環境 近藤広 法隆寺の建築技法・様式と蜂屋廃寺 山岸常人 蜂屋廃寺の礎石 佐伯英樹 討論 蜂屋廃寺をめぐって 小笠原好彦・山岸常人・小島孝修/雨森智美・佐伯英樹 資料編
- 出版社
- サンライズ出版
- 発売日
- 2025-09-17
- ページ数
- 166ページ
- ISBN
- 9784883258505
