母と娘の物語國重裕家父長制やカトリックの遺風が温存された第二次大戦後のオーストリア。保守的な価値観に支配された「言葉の壁」にぶつかりながら、女性作家たちはどのような言葉を紡ぎ出し、そして何をめざしたのか。彼女たちの文学における《探究》に迫る。出版社松籟社発売日2022-03-15ページ数192ページISBN9784879844217読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする