ことばの水底へ國重裕自己を凝視し、自分自身への果てしない問いかけを続けた画家たち、音楽家たち(鴨居玲、磯江毅、麻田浩……)。 自らを、そして世界をまなざす「ことば」のありようを問い続けた詩人たち、作家たち(古井由吉、バッハマン、ツェラン、リルケ……)。 彼ら彼女らを導き手として綴られた、「わたし」と「ことば」をめぐる随想集。 (カバー装画:麻田浩)出版社松籟社発売日2018-07-13ページ数208ページISBN9784879843654読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする