博多のくらし森弘子老舗菓舗の娘が綴る思慕と追憶の博多。 まだ昭和通りもなく米兵が町を闊歩していた昭和21年に生まれ、その後の町や人々の移り変わりを見てきた菓子店2代目の二女。商家のしきたり、旦那衆とごりょんさん、祭りの起源とその変化、伝統的な食文化、そして忘れ得ぬ人々。博多への溢れる想い。出版社海鳥社発売日2023-10-14ページ数208ページISBN9784866561523読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする