博士の愛した数式小川洋子文庫小説・エッセイ「ぼくの記憶は80分しかもたない」博士の背広の袖には、そう書かれた古びたメモが留められていたー記憶力を失った博士にとって、私は常に“新しい”家政婦。博士は“初対面”の私に、靴のサイズや誕生日を尋ねた。数字が博士の言葉だった。やがて私の10歳の息子が加わり、ぎこちない日々は驚きと歓びに満ちたものに変わった。あまりに悲しく暖かい、奇跡の愛の物語。第1回本屋大賞受賞。出版社新潮社発売日2005-12-01ISBN9784101215235読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする