汎瞑想熊倉敬聡現代日本を取り巻く過剰な資本主義。この貨幣記号増殖への異常な執着状態から脱するための手段として“瞑想”を提言し、“もう一つの文明”の可能性を模索する。また、“瞑想”自体についても、禅寺や僧院などの社会的に閉じられ特権化された空間から市井に解き放つ、つまり“汎”瞑想が本書の主題です。出版社慶應義塾大学教養研究センター発売日2012-04-09ページ数152ページISBN9784766419344読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする