
黒板とワイン
大学と地域の連携を実践する。 ▼2006年秋から慶應義塾大学の有志教員および学生、三田商店街振興組合(東京都港区)が共同運営する一軒家のコミュニティスペース「三田の家」。かつて存在した大学と地域社会との交流を新たなかたちで生み出そうという試みであるとともに、都市部の地域社会において、大学がどのような役割を担えるかを考える実践の場である「三田の家」の記録。 ▼「三田の家」の4年間にわたる様々な活動について、実際に運営に関わった大学教員・学生・商店街関係者から紹介するとともに、大学と地域商店街との新しい関係の可能性を提言。
- 出版社
- 慶應義塾大学出版会
- 発売日
- 2010-11-13
- ページ数
- 244ページ
- ISBN
- 9784766417913
