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橋の足跡 : 橋梁技術者達の挑戦とその軌跡

橋の足跡 : 橋梁技術者達の挑戦とその軌跡

成井信

著者が本四架橋の建設に際して,多くの人間ドラマや幾多の技術的困難を乗り越えて,どの様にして世界に誇る橋梁群が建設されたのかを,経験を踏まえて説明する.自然の凄さや人間的な出来事などを解りやすく説明し,失敗の経験も含めて今後の日本を担う若い技術者及び後輩達の将来のためになるように,技術の継承を念頭に著したものである.本書がこれから橋梁工学を目指す若い技術者のみならず,後輩達の参考になることを願っている. 主要目次 第1章 ドイツ留学 語学への挑戦 第2章 本州四国連絡橋公団入社 第3章 道路鉄道併用橋 南北備讃瀬戸大橋 第4章 過酷な腐食環境にある橋 大鳴門橋 第5章 世界一の長大橋 明石海峡大橋の建設 第6章 郷里に帰る 第7章 ドイツに学ぶ橋梁メンテナンス 第8章 橋梁技術の未来戦略 第9章 PC工学会におけるスペシャル対談

出版社
建設図書
発売日
2025-07-01
ISBN
9784874590034

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