変容する大学像日本高等教育学会近年の大学改革は大学システムが拡大から縮減へと方向転換する中で行われた。その過程で今まで大学が持っていた役割が失われるという事態が起こっている。大学の組織、学生供給、財政、教員、職員、教育、研究についてのここ20年間の動態から、大学の変容は何を意味し、将来にとってどのような問題を孕んでいるかを考察する。出版社玉川大学出版部発売日2009-05-01ページ数272ページISBN9784472180392読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする