偏見というまなざし 近代日本の感性坪井秀人ヒステリー観の変遷、文学史における性と生、戦時雑誌の公共性、ポートレートとジェンダーの問題、感覚の抑圧と近代主義など、近代日本における感性の変遷を「偏見」をキーワードに読み解き、メディア論・文化研究の新しい視角を提示する刺激的な論考集。出版社青弓社発売日2001-04-19ページ数248ページISBN9784787231833読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする