へっぽこ膝栗毛 6稲葉稔文庫人文・思想・社会急峻な峠道にぶつくさと文句を言いながら中山道を江戸へと向かう小泉屋新兵衛らへっぽこ一行。木曽路の道中や宿場ではこれまでにもまして奇妙な事件に遭遇する新兵衛たちは、旅を経て成長した姿で江戸に帰ることが出来るのか。あるいは、全く変わらないままの姿をさらすことになってしまうのか。笑いあり、涙ありの珍道中を描く大人気時代小説シリーズ第六弾!出版社双葉社ISBN9784575672930読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする