ひ、ふ、み、の空天川彩祖母が教えてくれた「ひ、ふ、み、」から始まるおまじないの数え歌。それが大学生の真紀とサーカスの団員・亮二とを結びつけるものだった。亮二の怪我がきっかけで、二人の心は急速に近づいていくのだが、亮二は、すぐに次の公演先に向かうことに。真紀と亮二は、若さに任せて逃避行の旅へ。向かった先は熊野だった…。出版社PHP研究所発売日2011-12-01ページ数246ページISBN9784569795744読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする