響きと思考のあいだ高橋順一19世紀近代の根源史としての意味をもつヴァーグナーの「綜合芸術」作品。その弁証法的世界を読み解きながら、魔術的「陶酔」の彼方にある批判的・反省的な「覚醒」の可能性を提示する──ヴァーグナーから読み解く近代の文脈。出版社青弓社発売日1996-12-01ページ数512ページISBN9784787210265読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする