ひらがなの天使 谷川俊太郎の現代詩中村三春教科書に載り、テレビCMで朗読され、ポップソングとして歌われる……。もはや「国民的詩人」と言っても過言ではない谷川俊太郎の詩業を、第一詩集の『二十億光年の孤独』から88歳時の詩集『ベージュ』まで、深く丁寧に読み込む。 モーツァルトとクレーからの触発を核として、現代芸術とも切り結ぶ、谷川俊太郎の魅力とは。出版社七月社発売日2023-03-03ページ数272ページISBN9784909544308読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする