本を通して絆をつむぐ秋田喜代美, 編著黒木秀子好評のシリーズ第2作。児童期は家庭・地域での生活との関連が密な時期だが,実際の子どもの姿を通して読書が子ども自身の知的・情動発達を促すことはもとより,子どもの本や読書に関わるさまざまな立場の大人も同様に発達変容していくことを示す。また命や生き方を考えるこの時期ならではの読書についても着目する。出版社北大路書房発売日2006-08-26ページ数272ページISBN9784762825170読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする