法の支配と対話の哲学丸橋裕『法律』はプラトンの作品の中でもとりわけ研究されることが少なかった。著者はこの大部の著作にある法理論と倫理思想に綿密なる分析を加えることによって、プラトンの政治哲学おける「法の支配」を、ソクラテス的な「対話の哲学」から読み解くという大胆な解釈を提示する。出版社京都大学学術出版会発売日2017-03-07ページ数482ページISBN9784814000715読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする