標本は語る大場秀章“Systema Naturae”は1735年にリンネが著した壮大な「自然の体系」である.博物館が収集した自然物(自然史標本)は自然の体系を解明するためにきわめて重要な役割を果たしてきた.本書は博物館における自然史標本にもとづく研究にふれながら,自然界の多様性を描写し,自然史研究の魅力を伝えるものである.出版社東京大学出版会発売日2005-07-01ページ数250ページISBN9784130202190読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする