家のイングランド大石和欣建築物に積み重なる経験と記憶に寄り添うとき、そこには何が見えてくるのか。カントリー・ハウスや田舎家(コテッジ)、郊外住宅から、都市の闇としてのスラムまで、テクストが描きだす多様な建築表象を歴史的・社会的文脈の中で読み解き、「イングリッシュな家」の神話を問い直す画期的な建築文学論。出版社名古屋大学出版会発売日2019-09-07ページ数418ページISBN9784815809591読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする