境界線上の文学大石和欣, 編著滝川睦, 編著中田晶子……階級、人種、異文化体験、政治力学、公共圏 ジェンダー、セクシュアリティ、エコロジー、テクスト構造…… 越境でもなく、領域横断でもない。 錯綜する境界線上に踏み入り、英米文学の位相をうがつ。 中心が不在化し、異種混淆性(ハイブリディティ)が増殖する現代 境界線は不安定に揺れ、不可視に流転する。 変容し続ける英米文学の境界線の文化的・歴史的意義を照射する。出版社彩流社発売日2013-03-22ページ数262ページISBN9784779118654読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする