生かされてあるいのち梶川敦子こころの自由を求めて――「懐かしい父母。寛大だった夫。タエ子姉。それに恩師S」。戦前・戦中・戦後を背景に、数奇な運命を精いっぱい生きてきたアカネの半生をおだやかに描く。作家・芹沢光治良の弟子だった作者が恩師に捧げる自伝的長篇小説。出版社青弓社発売日2010-10-02ページ数448ページISBN9784787291998読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする