生きていくうえで、かけがえのないこと若松英輔ふれる、聞く、愛する、憎む…… 悲しみの先に広がる 25の風景 NHK「100分de名著」(9月)著者出演! 『悲しみの秘儀』に続き魂の思想家が贈るエッセイ集! 生きていればときに闇の中を歩かなくてはならないことがある。そうしたとき、私たちは、内なる言葉を、ともしびにしながら歩くことができる。言葉など、と思ってはもったいない。たった一つの言葉にも闇にある人を光へと導く力が宿っている。 (「祈る」より)出版社亜紀書房発売日2016-08-25ページ数144ページISBN9784750514833読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする