郁達夫と大正文学大東和重五四新文化運動後の中国文学を代表する郁達夫.この作家における大正文学の受容を明らかにすると同時に,その眼を通して大正文学,特に第一次大戦後の日本文学の変化を大胆に描き出す.比較文学と文学史の手法を駆使し,中国と日本の文化交流に新たな光をあてる力作.出版社東京大学出版会発売日2012-01-01ページ数280ページISBN9784130860406読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする