異郷に生きる者T.トドロフ, 著小野潮異郷に在り、異郷に赴く二重化された異邦人のまなざしで世界の現実を直視し、他者との相互作用を通じて自らを開きつつ世界と直に対峙する方法を模索する。全体主義体制と西欧民主主義社会での体験の反省をもとに、社会を律すべき根本原則を追究し、現代の思想と文化を覆う価値相対主義からの脱却をめざす。『未完の菜園』『越境者の思想』に連なる省察の書。出版社法政大学出版局発売日2008-02-01ページ数292ページISBN9784588008801読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする