文学が脅かされているT.トドロフ, 著小野潮文学の効用は、時代を超えた他者理解を通じて、万人に開かれた無尽蔵のコミュニケーションを生み出すことにある。現今の文学教育・文芸批評の言説を覆う形骸化とニヒリズムを批判し、読者の人生に豊かさとかけがえのない意味を与える力としての文学の伝統と尊厳を擁護する試み。日本語版特別補遺として、バルト、バフチン、クンデラなど5人の作家とその思想を論じたエッセーを収録。〔思想・文学〕出版社法政大学出版局発売日2009-11-25ページ数174ページISBN9784588009297読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする