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インフラ再考 = Inclusive infrastructure : 解像度を上げて出会うインクルーシブな事例

インフラ再考 = Inclusive infrastructure : 解像度を上げて出会うインクルーシブな事例

川口暢子, 山田菊子, 羽野暁, 浅野和香奈, 河野健, 眞鍋政彦

インフラは「行政がつくるもの」ではなく、一人ひとりの暮らしを支える“みんなの場所”。 インフラの更新・多様性への対応などを背景に、インフラと人との関係を根本から問い直す一冊。 発達障害の子どもが愛着を育んだポケットパーク、住民が橋を守るセルフメンテナンス、駅がダンサーの居場所になる事例など、多様な「つかい手」が主役となる実践を豊富に紹介。 身近なインフラをつかう人の目線から、インクルーシブなインフラのつかい方・つくり方の解像度を高め、丁寧に読み解く。 インフラを “私たちのこと” として捉え直すための、新しい視点がここにある。 巻頭言 インフラと人との関わりを問い直す一冊に 第1章 インフラ再考─解像度を上げて出会うインクルーシブな事例 第2章 解像度を上げて「私」を見つける 第3章 つかい方の解像度をあげる 第4章 「私たち」のインフラを育てる社会 おわりに

出版社
丸善出版
発売日
2026-03-01
ISBN
9784810611427

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