命を救えなかった渋井哲也この3・11で7回忌を迎える。 あの日、岩手県釜石市鵜住居(うのすまい)の防災センターに津波から逃れて逃げ込んだ老若男女、計248人にとって、そこは思いもよらない「防災」の場となってしまったのだった。 ここでの犠牲者数は200余人。そのなかに自らの妻も子供もいたひとりの男性に寄り添って、いま改めて3・11がもたらしたものの大きさを数々の写真と振り返る。出版社第三書館発売日2017-03-08ページ数288ページISBN9784807416011読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする