遺跡発掘師は笑わない 悪路王の右手桑原水菜文庫小説・エッセイ若き天才発掘師・無量が陸前高田の神社跡で掘り当てた、指が三本しかない右手の骨。地元では「鬼の手では」と噂される。一方、平泉にいた忍は出土品の盗難に遭遇。そこには“悪路王参上”の文字が残されていて──。出版社KADOKAWA発売日2016-06-01ISBN9784041044681読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする