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遺跡発掘師は笑わない あの時代に続く空

遺跡発掘師は笑わない あの時代に続く空

桑原水菜

今も昔も、人も想いも。 この空で、繋がっている。 休日、奥多摩へBBQに出掛けたカメケン一行。 渓流釣りや飯ごう炊さんを楽しんだ後、すぐ近くに建つ、手作り感溢れる「森の縄文博物館」に立ち寄ることに。 だが、今は亡き創設者の孫曰く、さまざまな事情で近く閉館せざるを得ないらしい。 素晴らしい展示品が揃うこの博物館を救うため、忍が思いついた起死回生の一手とはーー!?(--「縄文カフェへようこそ」) 東京・山の手で民家の庭の発掘を依頼された無量と柳生。 出土した美しい茶器には、江戸の歴史を揺るがすほどの秘密が隠されていて……。(--「佐々木家の庭、掘るべからず」) ほか、15歳の無量と亀石の出会い、鶴谷と無量が挑む土人形の謎など、全4編のほっこり短編集。 笑って泣いて考えて、いろんな感情がつまった、珠玉の一冊です! イラスト/睦月ムンク 第一章 佐々木家の庭、掘るべからず 第二章 あの時代に続く空 第三章 神がかりの少年は笑った 第四章 縄文カフェへようこそ

出版社
KADOKAWA
発売日
2020-11-01
ISBN
9784041097885

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