伊勢物語誤写誤読考伊勢物語誤写誤読考後藤康定家本本文を盲信し、「通説」に安住しているかぎり、「伊勢物語」の解読作業は進展しない。旧来の勢語解釈に猛然と異議を唱え、新たな解読の地平を拓く処女論文集。誤写考と誤読考の2部構成。出版社笠間書院発売日2000-05-01ページ数327ページISBN9784305702173読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする