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いつか、きっと。

いつか、きっと。

井口幸久

「専門家でも権威でもない人々が、自然体で作り上げた社会福祉。 その姿を掬い取ってみたい」。 難病をもって生まれたわが子とともに 自宅で始めた宮崎の小さな福祉作業所。 いつか、子どもたちが自立して生きられるように、 「障害者だから」と言わせないために、 上からでも下からでもない目線で課題に向き合い、 いつしか全国から見学者が訪れるようになった 宮崎の社会福祉法人「いつか会」40年の軌跡。 プロローグ 再会の光景 第1章 レストラン「アンジュール」 第2章 生きる道を探す 第3章 底なしの色 第4章 親あるうちから 第5章 脱措置、脱施設 第6章 良守、幸郎父子の歩み 第7章 自立支援法の追い風 第8章 いつかの杜 第9章 社会福祉の再構築 第10章 落葉樹のごとく 第11章 仲間たち エピローグ ふしぎな懐かしさ

出版社
忘羊社
発売日
2026-05-31
ISBN
9784907902421

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