陸に上がって記者になる井口幸久船乗りめざした青年が、おのれのペンを羅針盤(コンパス)に、メディアの海へ漕ぎ出した! 抱腹絶倒の“商船”時代を経て、向こうみずに飛び込んだ地方新聞社。理屈では解けない人間の実相を追い求めて、特ダネの修羅場から巷の揉めごと、はては“電脳”との戦いまで―時代の逆風を受けながら走り続けた40年の悲喜交交を綴った航海日誌(ログブック)。出版社忘羊社発売日2023-05-20ページ数224ページISBN9784907902339読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする