いつも異国の空の下石井好子文庫人文・思想・社会身ひとつで飛び込んだ米国から、第二の故郷ともなるパリへ。欧州各地、ショービジネスの本場ニューヨーク、革命前の狂騒のキューバまでー大きく変貌してゆく時代と社会のなかで、日本人歌手として女ひとりで異国に暮らし、生きるために歌い、世界を三周した八年間の移動と闘いの記録。出版社河出書房新社発売日2012-02-01ISBN9784309411323読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする