次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

十六夜橋 新版

十六夜橋 新版

石牟礼道子

不知火(しらぬい)の海辺に暮らす人びとの生と死、恋の道行き、うつつとまぼろしを描く石牟礼文学の重要作。第三回紫式部文学賞受賞。解説 米本浩二 うつつとまぼろし、生と死、恋の道行き―― 石牟礼道子、名著復刊。 南九州・不知火(しらぬい)の海辺の地「葦野」で土木事業を営む萩原家。うつつとまぼろしを行き来する当主の妻・志乃を中心に、人びとの営み、恋、自然が叙情豊かに描かれる傑作長編。作者の見事な筆致で、死者と生者、過去と現在、歓びと哀しみが重なり、豊饒な物語世界が現れる。第三回紫式部文学賞受賞作品。解説 米本浩二 【目次】 第一章 梨の墓 第二章 ほおずき灯籠 第三章 十 六 夜 橋 第四章 みずな 第五章 櫛人形 第六章 雪笛 解説 悲哀の連鎖する海  米本浩二

出版社
筑摩書房
発売日
2023-01-12
ページ数
432ページ
ISBN
9784480438607

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。

同じ作品の別の版