『出雲国風土記』註論関和彦『出雲国風土記』の現地調査が可能な最後の段階との認識を基に著者が足でひもといた十余年の研究の集大成。現場主義に裏打ちされた「生成」的検討の成果は『風土記』の文字に息吹・生命を与え,現地から古代世界への繋がりを再認識させる一級の資料・註論。出版社明石書店発売日2006-08-01ページ数1280ページISBN9784750323763読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする