古代出雲への旅 : 幕末の旅日記から原風景を読む関和彦神々の集う国・出雲には、いまでもそこかしこに神社が見られる。これらのなかには『出雲国風土記』の時代に起源を求められるものも多く、古代史を封じ込めたタイムカプセルとも言える。幕末期、『風土記』を手に出雲国内を丹念に巡り、旅日記を残した男がいた。その男・和四郎は時に酔い伏し、時に神の娘と出会いながら、美保関から出雲大社まで足を伸ばす。新発見の日記を手に、私たちも古代史への旅に出よう。出版社中央公論新社発売日2005-06-01ページ数240ページISBN9784121018021読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする