
児童福祉論
社会的養護や就学前保育・教育の政策変更にともない改訂した。子どもたちは、生来、様々な社会関係の中で、自らの人生を切り拓いていく力をもっている。その子どもの「育つ力」を信じ、彼らの「育ち」を支えるような社会環境づくりをすることが大人に課せられた役目といえよう。教育をめぐる論議では教師や親の指導力に関心が集まっている。しかし、「指導」とは大人優位の発想であり、子どもの「育つ力」軽視につながるおそれもある。平和憲法を礎とした「日本」における児童福祉を考える一冊
- 出版社
- 八千代出版
- 発売日
- 2014-04-07
- ページ数
- 280ページ
- ISBN
- 9784842916217

