自我体験と独我論的体験 自明性の彼方へ渡辺恒夫「なぜ私は私なのか」「なぜ私は今,ここにいるのか」「他人はすべて機械や人形のようなものなのではないか」——。哲学を中心に議論されてきた問いを「自我体験」「独我論的体験」として心理学的に探究するための枠組みを創出しつつ,これらの体験の意味・内的構造に迫る。心理学における新たな研究テーマの誕生。出版社北大路書房発売日2009-05-26ページ数320ページISBN9784762826801読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする